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現在22歳、大学4年生で就職活動中の きよ さんの体験談です。きよ さんは、レディースクリニックで処方されたルナベルを飲んでいます。

ピルで生理痛が軽くなり生理日の調整も!

3種類くらい見せてもらったのですが、どれが一番合っているのかは飲んでみてからじゃないとわからない、途中で変更できるということだったので、先生にすすめられたものにしました。

初診時にかかった費用は4600円

渋谷にあるレディースクリニックで購入しました。

ピルをもらうまでの検査は、簡単な健康診断みたいな感じでした。チェックシートに記入、血圧測定、体重測定の後に、ピルの飲み方、飲み忘れたときの対処法などの説明を受けました。心配していた内診はありませんでした。

ピルを処方してもらうまでにかかった費用は、診察費が2,500円、ピルの薬代が1シートで2,100円、合わせて4,600円かかりました。後で聞いたところによると、学校で受けた健康診断の結果を持っていけば、検査費用が安くなったと知ってもったいなかったなと感じました。

ツライ生理痛や度重なる貧血がキッカケ

生理の出血量がハンパなく多かったからです。生理の時には通学の電車のなかで貧血になり、その場にうずくまってしまうことが何回もありました。

生理の初日から3日目くらいまでは、ナプキンを2枚重ねにしていても、15分ごとに交換しなくてはいけないほどでした。

出血が多い上に生理痛にも悩まされました。あたためてもあたためても効果がなく、エルペインなどの市販の生理痛の薬を飲んでも効果がなく、特につらい初日には家から一歩も出ないこともありました。

月経困難症の治療に服用をはじめる

過去、大学受験の日と生理日が重なって、試験に集中できずに失敗しました。その日に受験したところは第三志望だったので良かったのですが、これが第一志望と重なったらと思うと、心配や不安を通り越して恐怖でしたね。

生理痛のせいで失敗した経験があったので、4年生の就職活動がはじまる前には、「これはどうにかしなきゃ」と思って大学の保健室で相談しました。そこで子宮内膜症など、重すぎる生理痛は病気の可能性もあるということを知りました。

レディースクリニックでは「生理痛がツライんです」といって診察してもらいました。結果的に病気は見つからなかったのですが、月経困難症と診断されました。

ピルを飲む前はなんとなく後ろめたい気持ちに

ピルは避妊のためだけに使うものだと思っていたので、彼氏がいないのにピルを飲んでいることが想像できませんでした。仲の良い友達にも言えないなと、なんとなく後ろめたい気持ちになりました。

前に生理痛を和らげる方法を探していた時、ピルを飲むことで良くなる場合もある、ということは目にしたことがありましたが、まさか自分がそうなるとは思ってもみませんでした。

心配していた副作用はナシ!

先生から事前に副作用についての説明を受けていましたが、ほとんどありませんでした。生理痛のツラさに比べたら少し気分が悪くなるくらいはほぼ気にならなかったのかもしれません。

ツラかった生理痛が驚くほど改善!

ルナベルを飲み始めてからツラかった生理痛が軽くなりました!3シート目に入る頃には生理痛自体がほとんどななくなったんです!悪夢だった生理痛がこんな簡単になくなるなんて正直驚きました。

また、就職活動のスケジュールと生理が重ならないようにするにはどうやってピルを飲めばいいのか、先生に教えてもらったように飲んでみたところ、うまく試験日を外すことができました!筆記試験や面接をいつもどおりの体調で受けることができたので満足しています。