公開日
2016/04/12
更新日
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現在24歳、ショッピングモール内でアパレル関係の仕事をしている はらみんさんの体験談です。はらみんさんは、病院で処方されたトリキュラーを飲んでいます。

ピルで生理痛が軽くなり生理日の調整も!

低用量ピルを服用していたのは20歳から21歳のころです。実際に服用してみて、私なりに低用量ピルはメリットもデメリットもありましたので、説明させて頂きます。今現在は服用していません。

飲んでいたピルはトリキュラー

私が以前飲んでいた低用量ピルのブランドは、トリキュラーというものです。

薬がシートになっていて、その月に合わせて曜日のシールを貼ります。生理が始まってから1錠ずつ同じ時間に飲み続けるものでした。

他にもたくさんの種類がありましたが、トリキュラーは1番使いやすかったです。

トリキュラーは3000円くらいで購入

ピルは薬局やドラッグストアでは買うことができませんので、病院で治療を受け、同じ病院で購入していました。1度診断を受けていれば、次からは診断せずに購入できました。

何カ月分かまとめて購入することもできるみたいなのですが、私はずっと続ける気はなかったので、毎月病院に行っていました。値段は3000円しないくらいだったと思います。

つらい流産経験がキッカケ

私は以前、せっかく授かった赤ちゃんが流産してしまいました。

先生には「流産の後は普段よりも妊娠する可能性が高くなる」「流産後すぐに妊娠すると、再び流産してしまう可能が高い」と説明を受けました。

避妊していても妊娠の可能性はゼロではないため、期間を置く意味でピルを飲むことを勧めて頂いたことがきっかけです。

ピルを飲む前は様々な副作用が怖かった

低用量ピルを飲むと決めた時、すごく心配でした。

ピルは太るとか、妊娠しなくなるなど、曖昧な知識しかなかったので、いろいろ調べてみると、血栓症になる可能性があるとか、怖い言葉もたくさん出てきました。

でも、先生に親切に副作用の説明してもらっあっため、徐々に不安はなくなりました。

体調も回復!無くてはならない存在に

トリキュラーを飲んでみて、初めは毎日低用量ピルを飲むことに抵抗があったのですが、飲み続けていくうちに、私にとって、無くてはならない存在に変わりました。

体調もよくなり、生理不順も治り、生理痛も少なくなって、流産のショックで眠れなかったのですが、よく眠れるようになりました。

主な副作用は吐き気や悪心

もちろん低用量ピルを飲み初めてみると、副作用は少なからずありました。

その日の体調のせいもあるかもしれませんが、最初の頃はたまに吐き気をもよおしたり、気持ち悪いこともありました。あとは、生理前以外の日でも、生理前のような胸のハリを感じ、食欲が増したことで少し太りました。

ピルのおかげで気持ちが和らぎました

私は低用量ピルのメリットをたくさん感じました。

1つ目は、生理不順が治ったことです。1ケ月分のピルを飲み終わって数日で生理がきます。
2つ目は、肌の調子が良くなったこと。肌にハリが出てツヤツヤでした。
3つ目は、生理痛が和らぎました。腰やお腹が痛くて痛み止めを飲んでいたのですが、飲まなくても大丈夫になりました。

生理不順が治る、生理痛も少なくなる、肌が調子が良くなるなどのメリットのおかげもあって、1年が経つ頃には流産のショックからも立ち直ることができました。いまでは次の赤ちゃんを心待ちにしています